わたしの働きかた第2弾

こんにちは、医療事務の吉田と申します。
私も10月より在宅勤務として働かせていただいております。

遠方への引っ越しと足の手術が重なり、これからどのように働いていくか悩んでいたところ、
院長から在宅勤務の提案をいただき、新しい形で仕事を続けられることになりました。

在宅勤務になって、一番大きく変わったのは、通勤時間がなくなったことです。
これまで移動に使っていた時間が、自分の生活の時間として戻ってきました。
朝は少し余裕ができ、きちんとした朝食を食べられるようになりました。
お惣菜に頼るだけでなく、簡単でも手作りの一品を加えられるようになり、
日々の暮らしが少し丁寧になった気がします。

自宅で働く時間は静かで集中しやすく、とても有意義に感じています。
その一方で、運動量が減ってしまうことは現在の問題点です。
意識して体を動かす時間を作らないと、あっという間に1日が終わってしまいます。

業務面でも、在宅ならではのメリットとデメリットの両方があります。
その都度話し合いながら改善を重ねています。
環境が変わっても、働き方を工夫しながら続けていけることをありがたく感じています。
これからも無理なく長く続けていける形を見つけていきたいと思います。

このブログを読んできただき、同じように働き方や生活に悩んでいる方の、
小さなヒントや安心に繋がったらうれしいです。
まだ寒い日が続きますが、少しずつ日差しに春の気配も感じられるようになりました。
皆さまも体調に気をつけて、温かくお過ごしください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。